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会計事務所就職・転職の求人サイト比較TOP就職・転職に有利!会計事務所で優遇される資格とは日商簿記

日商簿記

会計事務所に就職・転職する際に有利となる資格のひとつ「日商簿記」について、資格取得者の業務内容や試験の流れなどを紹介します。

多くの会計事務所で必須の資格・日商簿記とは?

日商簿記は、企業が求職者に求める資格でも5本の指に入る資格とされ、会計事務所への就職・転職にも必須とされていることが多い資格でもあります。

税理士・公認会計士へのステップアップとして、まずは日商簿記2級を取得しようと勉強されている方も多いのではないでしょうか。日商簿記2級を取得しており、かつ2年程度の実務をしていれば、ほとんどの会計事務所で評価されます。

もちろん日商簿記は、その後の公認会計士や税理士へのステップ的な資格ですし、その後ファイナンシャルプランナーなどを目指す場合にも活用できる資格でもあります。

日商簿記の試験内容と合格するコツ

日商簿記には、1級から3級までの3つがあります。損益計算書や貸借対照表などの作成知識が求められる3級、これに株式会社の取引が加わった2級、そして上場企業での取引を含め最先端の会計知識が求められる1級です。

試験科目は、2級だと商業簿記と工業簿記の2つ、1級ではこれに会計学や原価計算が加わります。合格点をクリアすれば誰でも取得できる資格とはいえ、実際の合格率は2級で3割程度、1級だと1割くらいです。

勉強方法は、書店などで日商簿記の過去問や対策書がたくさん出ていますから、独学も可能。ただ、独学だと細かいところで減点されるといったケアレスミスに気付けるかが、ひとつのポイントとなってくるようです。

例えば「当座預金から現金1,000円を引き出した」という問題で、解答用紙に「現金1,000円」「当座預金¥1,000」と書くと×。「円(または¥)」の表記があると、数字はあっていても間違いになります(正解は「現金1,000」「当座預金1,000」)。

もちろん誤字脱字も減点。こうした細かい点に気付ける能力が合否に大きくかかわることがあります。予備校に通ってコツをつかんでから受験することもひとつの方法ですので、自分に合った取り組み方を検討してみましょう。

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