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会計事務所就職・転職の求人サイト比較TOP就職・転職に有利!会計事務所で優遇される資格とは中小企業診断士

中小企業診断士

会計事務所に就職・転職する際に有利となる資格のひとつ「中小企業診断士」について、資格取得者の業務内容や試験の流れなどを紹介します。

経営コンサルタントの国家資格・中小企業診断士とは?

中小企業診断士とは、経営コンサルタントに与えられる資格です。

経営コンサルタントのための資格は多様にありますが、中小企業診断士は唯一の国家資格(経済産業大臣登録)。このため、あらゆる業種の企業で歓迎される資格でもあり、就職・転職にも役立つ資格になってきています。

会計事務所でも、クライアントの売上やコスト削減など経営に関する課題や要望を受けることを、サービスとして提供する法人も増えてきており、中小企業診断士のニーズも高まっているようです。

中小企業診断士の仕事内容は、「企業の成長戦略策定やそれを実行するために適切なアドバイスを行う」こと。「売上を上げたい」「コストを削減したい」というクライアントの悩みに、こうすれば売上が上がる、コスト削減できるという回答例を提案するというのが役割のひとつです。

起業家に経営のアドバイスやセミナーを開いたり、自治体の中小企業支援センターなどから企業への指導・支援を行ったりすることもあります。

中小企業診断士の資格試験・勉強法について

日本版MBAともいわれ、経営に関する幅広い知識が求められる中小企業診断士。受験資格は一切不問で、誰もが受けられる試験です。

その試験内容は、まず一次試験(経済学・経済政策など7科目)、二次試験(4科目で実務事例を元にした記述形式の筆記試験)に合格する必要があります。いずれも専門的かつ広範囲におよぶ知識が求められ、合格率は15%前後という難易度の高い試験でもあります。

ともに合格すれば15日以上の実務補習(もしくは診断実務従事)を受け、ようやく中小企業診断士として登録されます。

勉強法としては、過去問などもありますので独学も可能ですが、やはり専門学校や予備校に通って学ぶ方が多いようです。夜間や、土日にも講座は開かれていて、勤めている方でも無理なく通うことができる学校はありますので、チェックしてみてください。

資格取得のためのハードルが高い一方で、会計事務所をはじめニーズが多く人手不足の職種でもあるため、これから目指そうとしている人にとってチャンスとなる資格でもあるようです。

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