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会計事務所就職・転職の求人サイト比較TOP就職・転職に有利!会計事務所で優遇される資格とはUSCPA(米国公認会計士)

USCPA(米国公認会計士)

会計事務所に就職・転職する際に有利となる資格のひとつ「USCPA(米国公認会計士)」の資格について、その業務内容や試験の流れなどを紹介します。

グローバルな活躍が期待できるUSCPA(米国公認会計士)とは?

USCPA(米国公認会計士)とは、アメリカ合衆国の各州が認定する公認会計士資格です。アメリカはもちろん日本や海外諸国でも通用する資格で、日本国内で受験することも可能。

現在全世界で34万人が取得しており、世界的に認知度が高く、会計事務所の就職・転職に有利とされる資格でもあります。

この資格を取得した人の業務内容は、会計事務所で監査業務を行えるほか、企業や官公庁の会計・財務に関するさまざまな業務を手掛けることが可能です。

実際、取得した方で会計事務所に努めているのは半数以下で、世界的な大企業で会計・財務業務のポジションで活躍できるほか、CFO(最高財務責任者)に就く方の多くもUSCPA取得者が多いようです。

このため、公認会計士の資格取得者が、いわゆるBIG4や準大手会計事務所への就職・転職を目指してキャリアアップのために取得する、と位置づけられている資格でもあります。

USCPAの資格を取得する方法

前述の通り、USCPAは各州によって行われる試験ですから、受験資格も州によって異なります。ちなみに日本では、ワシントン州やアラスカ州、グアムなどの州・地域の試験が受けられ、試験会場は東京・大阪・横浜などに限られています。

渡米すればどの州でも受験できますが、受講資格として英語力はもちろん、大学や短大などで「会計単位」「ビジネス単位」など一定数を取得している、といった条件があります。

試験方法はコンピュータ形式で、パソコンに回答を入力する形式。このため試験日を任意に決めることもできます(3月、6月など受験ができない月もありますので要確認)。

USCPAの資格取得を目指して勉強するには、やはり資格取得に特化した専門学校に通うことがいちばんスタンダードな方法でしょう。独学では、日本の公認会計士試験以上に情報が得られないというデメリットがあります。

また、USCPA資格を日本で受験できる大手専門学校(TACなど)もありますし、渡米して受けたい方に対してのサポート体制も充実していますので、事前の情報収集が大事になってきます。

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