頼りになる求人サイトをランキングで比較!会計事務所への就職・転職サポートなび
img

頼りになる求人サイトをランキングで比較!会計事務所への就職・転職サポートなび

希望の会計事務所を見つけられる求人サイトを徹底比較!

手厚いサポートと質の高い求人情報! 最も頼りになる求人サイトはこちら
会計事務所就職・転職の求人サイト比較TOP会計事務所の規模による仕事内容や給料の違い中堅

中堅

国内の中堅、または準大手の会計事務所について、その仕事内容や給料についてまとめています。

中堅会計事務所の定義

中堅会計事務所の明確な定義はありませんが、従業員規模でいえばおおよそ50名以上をかかえ、上場企業との取引もあることなどが定義の一つといえるでしょう。

中堅会計事務所の特徴としては、競合と差別化できる何か強みを持っていることが挙げられます。最近では大手の仲間入りを果たした「税理士法人レガシィ」は相続税に特化した中堅会計事務所でした。また、「税理士法人古田土会計」は一部上場企業の案件を扱わず、中小企業に特化することで成長している法人です。

このように、中堅会計事務所にはベンチャー思考の新興会計事務所も多く、規模拡大を目指して営業活動を活発化させ、わずか数年で大手(従業員数が100名をこえる)法人に成長しているところもあります。

中堅会計事務所の仕事内容について

中堅会計事務所のターゲットは、中小企業が多くを占めます。もちろん、複数の上場企業や金融機関などとも取引しているところもあり、税務コンサルティングなど少人数の会計事務所ではなかなか対応できないサービスを提供できることが、ひとつの特徴といえるでしょう。

また、クライアントの規模から一人で複数の企業を対応しているケースも少なくありません。このため、ある業種に特化してスキルアップを目指すことも、また多岐にわたる業種を経験ができることも、中堅会計事務所で働くメリットといえるでしょう。

さらに、クライアントの規模が小さい場合、監査チームでさまざまな業務に対応できることもスキルアップにつながるでしょう。20代半ばでインチャージ(現場責任者)ができたり、非監査業務への従事などのチャンスも、中堅会計事務所であれば期待できます。

中堅会計事務所の給料はどのくらい?

中堅会計事務所でも、20代で税理士資格を取得して実務経験が長ければ、年収500~600万円を実現できます。また、マネージャークラスなど管理職だと年収800万円くらいが中堅会計事務所の相場。1,000万円台を目指すにはさらに上の役職を目指す必要があるでしょう。

大手と比較すれば年収は低い傾向にあるため、大手への就職・転職を希望する方が多いのも中堅会計事務所の実情のようです。

この記事の関連のページ

PAGETOP↑
頼りになる求人サイトをランキングで比較!会計事務所への就職・転職サポートなび