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外資系会計事務所に就職・転職成功

外資系会計事務所に就職・転職できた成功例をご紹介します。

外資系の会計事務所に就職・転職できた例

A.Yさん(31歳)
前職:地方銀行に勤務(銀行内での管理会計業務経験あり)
転職先:外資系会計事務所

転職を考えたきっかけ

前職では管理会計業務を3年間経験したこともあり、またUSCPA(米国公認会計士)などの資格も取得していましたので、これを生かして外資系の会計事務所に転職したいと切願していました。

また、それとともに希望していたことは、発展途上国の支援となる仕事がしたいということ。学生時代、バックパッカーなどで現地のさまざまな文化と接している経験もありましたので、会計という領域で間接的にでも発展途上国の力になれる仕事、具体的には現地法人で会社の立ち上げなど、発展途上国の活性に関与できる仕事ができないかと考えていました。

海外勤務のある会計事務所にしぼって活動

そこで、外資系の会計事務所のなかでも、発展途上国支援とつながる法人をメインに転職活動を始めました。

もちろん、わたしの希望に適した法人がそう簡単に見つかるわけではありません。

選考中、税務がメインの外資系会計事務所からお誘いをいただきましたが、私の希望とポジションのミスマッチから辞退させていただくこともありました。就職・転職活動が長期化してでも、自分のやりたいこととか信念を曲げたくなかったのです。

それに、現地法人では日本人は1名しかいずにスタッフのほとんどが現地採用。なかなか空きが出るポジションではありません。

そんななか、ある会計事務所より要員に空きが出たので採用したいとのご連絡をいただきました。その法人からは、私の一貫した思いと熱意を評価していただいたと聞いています。あきらめないことの重要性を改めて認識しました。

外資系会計事務所に転職後

転職してから、私はアジアのある国で会計事務所の立ち上げから携わることができました。しばらくは事務所の運営も一人で任されることも決まっています。

USCPAの資格も生かすことができましたし、何より学生時代のバックパッカーの経験が生かされていると感じます。会話や現地の人とのコミュニケーション、異なる文化での生活、仕事への適応などは日本では養われないスキルです。

それを経験していたことが、今になって生きてきたということを痛切に感じていますし、きっと採用担当の方もその点を評価してくれたのではないかと思っています。

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